注目の記事 PICK UP!

プロフィール

自己啓発ダイエットのKyokoです。

私の自己紹介をさせて頂きます。

私の育ったところは田舎で、山や川田んぼの風景を肌で感じる自然豊かな所で、のびのびと過ごしました。

自然豊かですが、逆を言えば何もない所で、公園や遊園地などもなく山や川田んぼなどで自由に遊びまわっていました。元気で色も黒い方だったかと思います。

長女だったので、小学生の頃から家の中の掃除や、食事の支度など手伝っていました。手伝うと言うより両親も忙しいので、私が任せられて半ば嫌々していた様に思います。

厳しい母のもとに育ちましたので、洗濯物の干し方や洗濯物を中に取り込むのは、午後の3時までにとか通常の庭を掃くほうきと竹ぼうきの使い方のレクチャーなど、又お味噌汁のお豆腐は朝は小さめに夜は大きめに切るなど数えたら沢山の事を口うるさく言われていました。

少なくとも当時の私は「うるさい人」と絶えず思っていました。なので、言われない様に完璧にする様にしようと少しばかり神経質な性格になっていた様に思います。

料理の野菜は四季折々畑にあるものを、調理前に取りに行って土のついた野菜は家で洗って使うので、冬の寒い日は嫌でした。でも野菜は葉物もすべて新鮮でした。

毎日の夕食代を少しばかり貰って自分でメニューを考えて作って、いつも好きなカレーライスでしたど。。子供ながらに時には面倒くさいと思って嫌になる事もありましたが、母も味付けについても、失敗作にも何も言う事はなく、料理が好きになったのは良かったです。

一時親元を離れて短大に行き、その後又地元に戻り、友達の紹介で医療事務の仕事に就きました。短大の専攻科目とは全く違う病院に抵抗があった私が、新しく一歩踏み入れた現場でした。

外科、整形外科の手術は頻繁にあり、医療事務の従事者としても、命の大切さや人との触れ合いを感じ、体の隅々まで健康でいる事の有難さを実感しました。

予防医学、精神面など徐々に興味を持ち始めたとこでしたが、結婚と同時に退職しました。それから子供の手がかからなくなった頃、整骨院で受付事務をして働き始めました。

私自身も肩こりがひどく、時には頭痛がしたり又冷え性でもあり、日々の業務は自分の身体に置き換えても痛感するものがありました。

当時、膝が痛いってどんな感じなのだろう?と想像がつきませんでした。日常で痛みを感じながら生活していくのは、辛いものです。

治療によって痛みが消えていき、動かなかった身体の可動域が広がり治癒されていく患者さんを目の当たりにして、治療の必要性と可能性を実感したことでした。

人の身体の痛みや心のケアーに携わる仕事に従事して治癒され喜ばれる患者さんの姿には、こちら側もそれ以上に嬉しく思えるんですね。

その後、私はハーブやアロマを学び心と身体を癒してあげる事が出来るエステで、施術をさせて頂きながら感じたことは、イキイキと楽しく行動的に生活している人は、いつまでも心も体も若さがあるのだという事でした。

私自身もこの時若く居続けたいと健康、美について考える様になりました。

見た目にはわからない人には色々な悩みがあり、ストレスを抱えながらも頑張っている人の施術をさせて頂きながら、少しでも何とかしてあげたいといつも思っていました。

お客様の重い違和感のある身体が、軽くなって気持ちや方向性を変える事で、又頑張れることもありますね施術後にほわーっと明るく喜んで下さるお客様には、本当に嬉しく他の仕事では感じ取れない喜びを実感していました。

でも事情があって離婚することとなりましたが、それからもエステの仕事をさせて頂きながら、やはり女性は幾つになっても綺麗でいたい気持ちは同じなんだなと思いました。

心と身体を癒すこと、ダイエットやボディー・フェイスケアーの施術を通じて、お客様と向き合いながら私自身も健康、美、癒しをどのように提供できるのか考えていました。

「綺麗になりたい」という思いは、誰にもあると思います。先ずはダイエットから始める人が多いですが、なりたい自分をイメージして諦めずにチャレンジして欲しいですね。

ストレスを無くすことで、誰でも前向きになり色々な悩み事情はありますが、気持ちや心の持ち方で人は変わっていく事も出来るのだと、私自身も成長させて頂きました。

気持ちが前向きになった時に、必要な人との出会いがあり、自分が望めばその方向に道は続いているのかも知れません。

今は両親も年老いていることから、エステの仕事から離れましたが、好きな仕事でしたので、今でも関わっていく事で自他ともに心と身体を癒しながら、本当にしたい事をして楽しく少しでも前に進めればと、その情報の一部としてお役に立てれば、とても嬉しく思います。

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

免責事項

当サイト上に掲載されている情報の内容については万全を期しておりますが、これらの情報によって万が一いかなる障害が生じた場合も、当社および情報提供者としては一切の責任を負いかねますのでご了承の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。

PAGE TOP